アフリカンジャパニーズポップス③

2011-08-24

よく言われることその2。

『アフリカへは行かないの?』

そりゃあもう、時間とお金があれば、
大好きなアフリカにいつでも行ってみたい気持ちでいる。

私はスワヒリ語の言葉の響きが好き。
だから最近勉強中なの。
独学だし、なかなか進まないけど頑張って覚えていく!

いつかセレンゲティーを朗々と歩く象がみたい。
赤ちゃんの頃、私が初めてしゃべった言葉は

「象さん。」

だって♪

木を描けば知らずにバオバブを、
動物は動物、とくに鳥ばっかり描いてたみたい。

ゲレゲレっていうアフリカ独特の掛け声も、
一歳にして知らずにやってたという奇跡。

だからね、
小さい頃から出会う運命だったと思うんだ~♪
アフリカには。

時期がくればきっと、
アフリカの大地を踏み締めてるんだと思う。

ほーんと、言葉だけじゃなくて、
アフリカの歴史や生活、まだまだ勉強中だけどね。

いつか、J-Pop好きのたくさんの日本人に、
アフリカには素晴らしい音楽がたくさんあるってことを知ってもらいたいな~。

でも、私はどっぷりアフリカンはやらない

だって、やっぱりアフリカ音楽は、
アフリカ人がやるのが一番カッコイイと思うからね。

その間で、
懸け橋みたいな存在になりたいな~

日本人に受け入れてもらいやすいPopsに、
ほんのりほんのり、アフリカのニオイをさせながら。
少しづつ、アフリカに興味を持つ人が増えたらな~。

そしたら、きっといつかはアフリカには観光客も増えて、
貧困な村は豊かになってきて、
病院だってたくさんできて、
怖い病気から助かる人も増えてくるんだ

孤児院だってたくさんできて、
子供達が、毎日ゴハンを食べれる日がくるんだ

簡単に書いちゃったけど、
簡単なことじゃないってっわかってる。

なんせ、
音楽で世界に平和をなんて、
あのマイケルジャクソンがやろうとしてたことだからなあ。。。

私は、自分のペースで、
輪を広げて、みんなが手を繋げる音楽をやり続けます。

日本に、アフリカンジャパニーズポップスというジャンルがもしも出来たら、

私の夢は1つ叶う♪

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