アフリカンジャパニーズポップス②

2011-08-24

生活の中に音楽があるっていう、
当たり前だけど、今はあまりない風景が、
アフリカにはたくさんあるの。

ご飯を作る歌がある。
稲刈りする歌がある。
つまり作業歌。

すごく共通点を感じるのです。

アフリカの布と、

 

和服の布。

これにも感じるし、

エルボレ族やカロ族などが有名なボディーペイントと、

 

隈取り。

浮世絵と、

  

ティンガティンガ。

  

元々は中国の伝統みたいだけど、切り絵も、

なんかゾクゾクしちゃうよね~♪

ものすごいスピードで日本は便利になっていったけど、
私は、ばあちゃんちのおかげでイロイロ昔を知ってる。

ボットン便所だったし、
牧で沸かす風呂に入ってたし、
ばあちゃんの畑で取れた野菜で生活してたの。

いっぱい土に触れて、
虫やカエルやトカゲと遊んで、
常に遊び歌を歌ってた。

草むしりも手伝ったし、
種蒔きもした。
収穫だってした。

大家族だったから、
家も広いし、ご飯が出来た合図は音を鳴らして伝えてた。

なんだか懐かしくてあったかい昔の日本の風景を、
大好きなアフリカに感じるの。

ほ~んと、よく聞かれるんだけどね、

なんでアフリカン?』って。

じゃあ逆に、

あの人はなんでジャズ?
あの人はなんでレゲエで、
なんでヒップホップ?
なんでクラシック?

好きな理由はそれぞれあるよね。
歴史やら仕組みやら関係性やらなんやかんや
突っ込んで音楽をやる必要はないと思うの。

こうじゃないといけない!とかじゃなくて、

音を楽しむって原点を、
私は絶対忘れたくないし、
気持ちが溢れた時に自然に出てくる、
そんな生活と一体化した音楽をやっていたい。

なにより、
みんなで一緒に声を揃えて歌うコトが一番楽しいしね☆

コーラスから作り始める作曲癖は、
楽しさ第一だからかもな~(笑)

その点をとると、
モー娘やAKBやらは、
大勢で歌って盛り上がる、ある意味アフリカンやなーと思ったり(笑)

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