アフリカンジャパニーズポップス①

2011-08-24

※ヘタな文章だけど見てね☆

アフリカに行った事もないのに、
アフリカ音楽を表現するなんて、かなり難しいコト。

それに、
あのグルーヴに、あの言葉の乗せ方。
あの勢いに、あのスケールのデカさ。

日本で育って、日本が好きで、
田舎で育って小さな自然しか知らない私が、
アフリカンなんて表現しようと思ったら、
そりゃあ、悪い意味で可愛らしいもんでしょう。

(ちなみに『アフリカン・シクリッド』って曲を作ってるけど
 あれは魚の種類の名前です☆
 アフリカへの思いとかじゃありません。。。)

ただね、
小さい頃から何故か民族系に憧れてたの。

それがどこの国か分からなかったけど
とにかく好きだったの。

小さい頃、ウチにはたくさんの絵本があって、
それがほとんど、外国のお話でした。きっとその影響もあるかもね。

 
 

他にもたくさんあったんだけど、
題名を覚えてるのがコレくらい。。。

小さな頃の私も、
肌の黒い絵が好きでした。

絵のタッチも、
不気味美しいという感じが好きっぽかったな~。
力強さの中に哀しさを感じる。

歌はというと、
アフリカンが好きと自覚したのはつい最近の話で、
ネットに手を出してから、イロイロと情報を得たものなんです。
ネットがうちに来たのもつい最近の話。

それまでは民族音楽の種類や境目もわからず、
高校時代はインドネシア語を勉強してた時期もありました。

そうそう、昔やってたテレビ番組、
ワーズワースの冒険のテーマソング『シャリオン』

これが大好きで、
中学生の私はずっとこの曲を練習しておりました。
完全にルーツになってます。

YouTubeで久しぶりに聴いたけど、
やっぱりイイ曲や~♪

アイリッシュになるのかな?
造語ならではの雰囲気にはまり込んでいました。
中学生の頃は、これは賛美歌やと思い込んで、
賛美歌やゴスペルもイロイロ聴いたな~。
近いものが見つけられなかったのはそういうコト(笑)

アフリカンは、
ダンスをやってた時期から辿って行くと、

ヒップホップにはまって、
そこからレゲエを好きになって、
ダンスホールよりも、ルーツロックのちょっとイナタイ感じのものに惹かれ、
そしてたどり着きました。
ジャケ買いした『ザップママ』、そして『チウォニーソ』に衝撃を受けてから、
私のコンセプトは出来上がりました。

アフリカンと和の融合

コレを芯におこうと思ったわけです。

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